【若ハゲ限定】 帽子をかぶるとハゲる? 噂の真相を徹底解説!

帽子をかぶるとハゲるそんな噂を聞いたことはありませんか?

 

しかし、もしそれが本当なら、帽子を日常的にかぶっている警察官や電車の車掌さんはみんなハゲということになりますよね。

あなたが毎日見ている駅員さんは全員ハゲていますか?

 

この「帽子をかぶるとハゲる」は根拠のない、全くのデタラメです。

 

それどころか、帽子は正しくかぶることで髪にとって良いこともたくさんあります。

この記事では正しい帽子のかぶり方と髪への影響について詳しくお伝えします。

 

さらに!ハゲていてもオシャレに変身できる帽子のコーディネートを特別に伝授しちゃいます!

外に出かけるとなんだか人の目が気になってしまう、そんな薄毛で悩める方はぜひ参考にしてくださいね。

>>育毛剤と育毛トニックの違いとは?併用はあり・なし?

 

「帽子でハゲる」迷信のウソを大暴露!

「帽子でハゲる」迷信のウソを大暴露!

なぜ帽子をかぶるとハゲると言われるようになったのでしょうか?

その理由は次の2つにあります。

 

帽子をかぶると髪を圧迫してしまう

帽子をかぶると特に髪や皮膚と密着するフチの部分が、ギューっと髪を押さえつけるようになってしまいます。

しばらくかぶって脱いだ後は、髪が全体的にボリュームダウンしたように見えることから、少し髪を押さえつけたような印象を受けます。

 

このことが髪や頭皮を圧迫し、血流を悪くするのではないか、という意見がささやかれるようになったのです。

 

しかし帽子をかぶることで頭皮の血行が悪くなるのは全くのウソ。

「帽子内環境研究会」(https://www.boushinaikannkyou.com)が行った実験データによると、帽子をかぶっている状態とかぶっていな状態で血流を測定したところ、ほぼ変化がないということが分かっています。

つまり、帽子を被っても血行は悪くならないというわけです。

 

帽子をかぶると髪がムレてしまう

帽子をかぶると髪がムレてしまう

帽子をかぶると、帽子と頭との間に密閉された空間ができそこがムレてしまうことで、髪が抜けるのではないか、という意見を時々見かけます。

確かに帽子をかぶるとムレます。特に夏場は汗でびっしょりぬれちゃいますよね。

 

しかし帽子の中がムレることで、髪に悪影響が出るほどになるのでしょうか?

 

こちらも先ほどの「帽子内環境研究会」の実験データを見てみましょう。

 

成人男性51人にヘルメットをかぶって有酸素運動を3時間行ってもらい、

ヘルメット内の温度を計測したところ、運動開始30分で30度まで上昇し

その後は30度前後が保たれるという結果になりました。

 

30度と言うと日本の夏の最高気温程度ですから、その程度でハゲるなんてありえませんよね。

したがってこれも根拠のないウソということになります。

 

薄毛にプラス効果!帽子が果たす2つの役割

薄毛にプラス効果!帽子が果たす2つの役割

帽子をかぶるとハゲるどころか、むしろ髪にとって良いこともあるのです。

場合によってはハゲや薄毛からあなたを守ってくれることにもつながります。

 

帽子は紫外線から頭皮を守る!

夏の暑い日などは太陽の熱や紫外線がきつく、女性が日傘をさすのをよく見かけますよね。

あれは太陽の直射日光や紫外線から肌を守るためのもの。

帽子は男性にとっての日傘の代わりをしてくれます。

 

直射日光は頭皮の急激な温度上昇を、紫外線は頭皮の炎症を促進します。

帽子をかぶることで、そのような被害から頭皮を守ることができるのです。

 

帽子は頭皮の保温・保湿をしてくれる!

冬の寒い日の外出を想像してみてください。

頭がキーンと冷たくなること、ありますよね。

 

低い気温が頭の血管を収縮させ血流を悪くしているのです。

 

帽子をかぶることで、このような低温から頭部を守り、また髪がムレることで頭皮の保湿をしてくれます。

すると血行も良くなり健康な髪の成長につながるのです。

 

 

【ハゲない帽子のかぶり方】気をつけたい2つのこと

このように頭を守ってくれる帽子ですが、何事もバランスが大切。

正しいかぶり方をしないと頭皮に悪影響を及ぼします。

 

締め付けの強い帽子は厳禁!

自分が普段着る服や靴のサイズはだいたいわかっていても、頭のサイズって意外と分からない、または覚えていないものですよね。

帽子を実際にかぶってみて、小さかったり、頭にぴったりフィットするようなら要注意!

 

あまりにも帽子の締め付けが強いと、頭部を圧迫して本当に血行不良を招くことになります。

血行不良になると頭に栄養が行き渡らず、髪の成長をストップさせてしまうのです。

 

長時間の帽子の着用は厳禁!

いくら自分に合ったサイズの帽子でも、かぶり過ぎは良くありません。

帽子の中の温度が超高温になることはありませんが、頭皮のムレが不快感へと変わってしまいます。

 

頭皮がムレた状態があまりにも続くと菌が繁殖しやすくなります。

台所でぬれたふきんを放置しておくと雑菌だらけになるのと同じです。

 

頭皮にはマラセチア菌というカビの一種が常駐しており、湿った状態が続くとこのマラセチア菌が一気に繁殖し炎症を起こします。

その炎症が結果的に薄毛や抜け毛につながるのです。

 

帽子をかぶる時に気を付けること

長時間外出をする時など、帽子を1日中かぶることだってありますよね。

そのような時は

  • 通気性の良い帽子をかぶる
  • 時々帽子を脱ぎ、空気を通す
  • こまめに汗を拭く
  • 帰宅後はしっかりとシャンプーをする

の4つに気をつければ大丈夫です。

特に帰宅後のシャンプーはとても大切。

普段よりも多くなっている頭皮の汚れをしっかり落としてあげましょう。

 

 

ハゲをおしゃれに見せる!帽子を生かしたファッション3選!

正しい方法で帽子を着用すれば、頭皮にとって良い影響を与えることができる、ということが分かりました。

ここからは少しだけ、ファッションの話です。

 

この記事を読んでいるあなたは、おそらく薄毛に悩んでいるのだと思います。

外出時などに、人が自分の髪を見ているんじゃないか、と気にしてしまったことはありませんか?

 

でも人目を気にしてばかりではせっかくの外出も楽しさが半減してしまいます。

帽子というファッションアイテムを使って、自信を持って外出しませんか?

 

ロン毛+帽子でオシャレに!

髪を伸ばせる方であれば、サイドとバックの髪を伸ばして帽子をかぶり、ロン毛を見せるようなスタイルが似合います。

これなら前髪が薄めでも問題ありません。

 

髪に緩やかなパーマをかけることでよりアーティスティックな雰囲気も演出できます。

 

短い髪にはツバの大きいハットを!

仕事上の理由などで髪が伸ばせない方は思い切って、そり込みを入れるほど短くしてみてはいかがでしょう?

薄毛の方はかえって短髪が似合うものです。

 

例えばバーコードヘアのおじさんを見て「そこまでしなくても剃っちゃえばいいのに」と思ったことはないですか?

 

髪型に潔さが表れるとそれだけでカッコいいもの。あえて短髪にして、ツバの大きい帽子をかぶってみてください。

髪が薄い部分ですらファッションの一部となり、カッコよく見えます。

 

冬はニット帽も大活躍!

秋から冬の寒い時期に活躍するニット帽ですが、これもかぶり方1つであっという間にオシャレになります。

こちらも短い髪の方向けですが、ニット帽の重心が後ろに行くようにかぶり、おでこを見せるようにしてみてください。

アスリートのような男らしさが演出できます。

 

まとめ

頭皮や髪に負担がいかないような対策をすれば、帽子も十分にプラスに生かすことができます。

そして、頭皮の健康上の理由だけでなく、ファッションという観点からも帽子はあなたを変えてくれる魔法のアイテムなのです。

これからは自信なさげに帽子を深くかぶってしまうのではなく、前向きに帽子を活用していきましょう!

 

 

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