【育毛剤に頼らない】知らなきゃ損する男性の薄毛対策ベスト3!

年齢とともに薄くなってくる髪の毛、何とかしたいですよね。

ハゲてきたかな?と感じて、とりあえず育毛剤を買ってみようと考える男性は多いですが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

いくら評判の良い育毛剤でも自分に合わなければ、かえって逆効果になることだってあります。

本記事では本当に自分にあった薄毛対策法を考えます。

 

育毛剤は万能のハゲ薬ではない

育毛剤は万能のハゲ薬ではない

「育毛剤=万能の毛生え薬」という思い込みが少しでもあるのなら、今すぐ捨ててください。

男性向けの育毛剤はたくさん市販されており、CMでおなじみの「リアップ」など、人気商品も多いですよね。

 

育毛剤を使えば自分も髪の毛が増えてフサフサになるのでは、という期待をしてしまうのも当然です。

しかし、残念ながら現実はそう甘くはないのです。

 

育毛剤はあくまでも頭皮ケアの「一部」

薄毛とは、遺伝や食事・睡眠の質など、様々な原因が重なりあって起こるものです。

したがって、育毛剤を使うだけで髪が生えてくる、というのは幻想にすぎません。

お風呂あがりに育毛剤を多めにふりかけて安心していませんんか?

それもあまり効果のないことなのです。

 

育毛剤を使うことで余計にハゲることも?

育毛剤は、頭皮の血行を良くするために刺激のある成分や爽快感のある成分が入っています。

そのため、肌が弱いとちょっと刺激が強すぎると感じたり、ひどい場合は肌荒れの原因になったりもします。

もしあなたの頭皮が肌荒れしてしまうと健康な毛髪が育たなくなり、かえって薄毛が進行してしまうことだってありえるのです。

 

だからこそ、育毛剤は選び方がとても重要で、選び方を間違えると、薄毛を進行させてしまうということですね。

>>人気の育毛剤5点の効果を徹底比較!

 

対策1:効能とリスクを理解した上で、育毛剤やサプリを試す

効能とリスクを理解した上で、育毛剤やサプリを試す

冒頭でも言った通り、育毛剤は万能の薬ではありませんし、リスクをともなう可能性もあります。

それでも、CMや電車の広告を見てしまうと気になってしまいますよね。

 

たまたま立ち寄ったドラッグストアで薄毛に効くサプリや育毛剤が売られていたら、思わず手が伸びてしまうことも…。

 

どうしても試してみたいという気持ちが強くなったら、素直に買って使ってみることも1つの方法です。

ただしサプリや育毛剤を使用する場合は次のことに気をつけましょう!

 

サプリや育毛剤は医薬品ではない!

 

サプリや育毛剤は、どちらも「薬ではない」ことを心に留めておいて下さい。サプリとはサプリメントの略で、栄養補助食品のことです。

薄毛対策に効果が「期待される」成分が入っているにすぎず、髪を生やしたり、抜け毛を防いだりという根本的な効果はありません。

 

育毛剤も、ほとんどの商品が「医薬部外品」となっており、どちらかというと化粧品のような扱いです。

そして、主な効能は頭皮の血行促進に絞られています。

 

育毛剤は副作用に注意しよう

 

世の中の薄毛で悩む男性は結構育毛剤を試しているようですね。

ネット上には育毛剤の口コミや実際に試してみた感想など、様々な意見が飛び交っています。

 

同じ育毛剤についても「効果がある」とするサイトと「効果がない」とうたうサイトがあり、もう何を信用していいか分からなくなっちゃいますよね。

要は、それだけ人それぞれに効果は異なるということです。

 

1つ気を付けてもらいたいことがあります。それは強い効果をうたう育毛剤には「副作用」があるということ。

この副作用がなかなか厄介でして、肌荒れからホルモンバランスを崩すものまで人それぞれ。

 

こればかりは、実際に試してみて感じ取るしかありません。

育毛剤もそれなりに高い買い物ですから、試供品などで十分テストをしてから、自分に合うものを試してください。

 

対策2:普段使っているシャンプーを見直そう

普段使っているシャンプーを見直そう

あなたは普段どこでどんなシャンプーを買っていますか?

いつもドラッグストアで手ごろな値段のものを探していませんか?

CMなどで聞いたことのあるシャンプーだけを使っていませんか?

今一度自分の使っているシャンプーを見直してみてください。

 

市販のシャンプーを使ってはいけない理由

 

ドラッグストアやスーパーなどで数百円で売っているシャンプーには「シリコン」という物質がもれなく含まれています。

シリコンとは、シャンプー後の髪の手ざわりを良くするために入っている物質です。

これは、シャンプーを流した後に髪の毛がなめらかになる手助けをしてくれるというメリットがありますが、しっかり洗い流さないと髪や頭皮に残ってしまうというデメリットがあります。

 

特に頭皮に残ってしまった場合、毛穴にフタをするような形になってしまい、健康的な髪が生えてこない原因となります。

このようなシリコンが含まれていない「ノンシリコンシャンプー」なるものが市販されていますが、シリコンと違う名前の化学物質が含まれているケースも多く注意が必要です。

 

シャンプーの成分表示を確認する

「ノンシリコンシャンプー」と表示のある商品でも、安い商品には実質シリコンと同じ髪をなめらかにする働きを持つ「コーティング剤」と呼ばれる化学物質が入っている場合があります。

 

それでは結局のところ、シリコンが含まれているのと同じですよね。

以下の成分は、シリコンと同じ働きをする「コーティング剤」の例です。

 

シャンプーを買うときにこれらの成分が含まれていないか確認しましょう。

  • メチコン
  • シロキサン
  • シリル
  • シラン

お風呂上りにドライヤーをした後、頭皮や髪がベタつくといった経験はありませんか?

それは、このようなコーティング剤がシャンプーに含まれている証拠です。

 

今やネットを利用すれば、美容室でしか取り扱っていないような良いシャンプーも手軽に買える時代。

ぜひ、シャンプーの見直しをしましょう。

 

対策3:薄毛・抜け毛治療の外来に通うという方法も

薄毛・抜け毛治療の外来に通うという方法も

もしあなたの薄毛がかなり進行していて、人目がとても気になるようなレベルであれば薄毛治療の病院に通うという選択肢も考えられます。

薄毛治療の病院で主に扱われている症状の1つが「AGA」というものです。

 

AGAとは?

薄毛で悩んでいるあなたであれば、一度くらい「AGA」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

AGAとは「男性ホルモン型脱毛症」のことで、全国で約1000万人の、20代から50代の男性が該当すると言われています。

AGAにかかると、頭頂部や髪の生え際を中心に薄毛が進行します。

 

これはなぜかと言うと、男性ホルモンが多く分布している部位だからなのです。

特に髪の生え際の薄毛が進行し、前から見た時に髪の毛がアルファベットのMの形をしているものが、いわゆる「M字ハゲ」です。

 

AGAの治療には通院が欠かせない

AGAがある程度進行している場合は、自己流で対処せず薄毛治療を行っているクリニックなどにかかり、専門医に診断してもらって治療を進めていくことをおすすめします。

 

薄毛治療では主に

  • 飲み薬
  • 塗り薬
  • 注射
  • 植毛

の4つの方法で治療が行われます。こういったクリニックってお金のかかるイメージがありますよね?

しかし、薄毛治療の場合、クリニックによって値段が大きく変動するため、しっかり調べればかなりリーズナブルな価格で治療を受けることも可能です。

 

例えば飲み薬だけの治療でジェネリック医薬品を希望した場合、なんと月3000円で済んでしまうところもあるのです!

市販の有名な育毛剤だと、1本1万円弱するものもあるくらいですから、これは非常にお得ですよね。

ただし、専門医のアドバイスがあったとしても副作用があることに変わりないので、副作用がない薄毛対策をしたい場合は、それにあった育毛剤を選ぶことがポイントです。

>>副作用がない育毛剤ランキング!

 

まとめ

薄毛が心配になるとつい、育毛剤やかつらなどを連想してしまいがちですが、その他にもいろいろな対処法があります。

薄毛がある程度進行している場合でも、産毛さえ残っていれば治療によって完治することが可能です。

まだまだ間に合いますから、恥ずかしがったり悲観したりせず、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

・育毛剤と育毛トニックの違いとは?併用はあり・なし

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