【あなたがまだ知らない】男性の4つの薄毛原因を徹底解説!

鏡を見て「ハゲてきたかも…」と一度気になってしまうと、外で人目が気になってしまったり、他人がうらやましくなったりしますよね。

しかし、あなたと同じ薄毛の悩みを抱えている人は意外と多いという事実をご存知ですか?

 

男性の薄毛の原因で一番多いものにAGA(男性ホルモン型脱毛症)というものがあります。

よく正面から見て髪の毛がアルファベットのMの形をしている人を見ますよね?あれもAGAの一種です。

 

なんと、このAGAを発症している薄毛の男性は、全国で1200万人いると言われています。

 

一見髪がフサフサに見える人でも、実は隠れたところで薄毛が進行している人は多いのです。

 

本記事では、このように多くの男性を悩ます薄毛の原因を大きく4つに分けて詳しく紹介します。

ハゲが進行してきたのではないかと不安になっている人は必見!ぜひ参考にして今後の対策に役立てて下さい。

 

原因1:AGA【男性型脱毛症】という名の暴力

AGA【男性型脱毛症】という名の恐怖

まずは冒頭でも触れた、AGA(男性ホルモン型脱毛症)について詳しく見ていきましょう。

AGAとは一体どのようなメカニズムで起こるものなのでしょうか?

 

AGAを引き起こす原因となる物質

AGAの直接の原因となるのがDHT(ジヒドロテストステロン)という物質です。

DHTとは男性ホルモンの1種であるテストステロンという物質が酵素と結びつくことによって変化してできる物質です。

 

ちょっと難しいですが、要するにDHTは男性ホルモンから出来ている物質ということです。

DHTはより男らしい体つきを作るための、以下のような効果があります。

  • ひげを生やす
  • 精子を作り出す
  • 筋肉量を増やす
  • 内臓脂肪を減らす
  • 性的欲求を起こす

このように男性にとって必要不可欠なDHTですが、髪の毛にとっては非常にやっかいな存在なのです。

髪の毛は基本的に、成長期・退行期・休止期という期間を経て脱毛にいたりますが、DHTはこれらのうち、髪の成長期を短くしてしまうのです。

 

具体的には通常髪の成長期は2~6年あると言われますが、DHTの作用によって1年に縮まってしまいます。

すると、ほとんど成長しないまま退行期に入ってしまい、細い髪の毛ばかりになってしまいます。

これがAGAによる薄毛の正体なのですね。

 

M字ハゲが男性に多い理由

薄毛の男性を見たとき、頭頂部が薄い人や、髪の生え際が薄い「M字ハゲ」の状態になっている人を多く見かけますよね。

これはまさに、DHTが頭頂部や髪の生え際にでやすいからなのです。

 

冒頭でも言ったように、日本人の5人に1人はこのDHT由来のAGAに悩まされています。

昨今ではAGA専門の外来を持つクリニックなども増えていますから、専門家に受診をしてもらって対策をたてるのも非常に有効な方法です。

 

原因2:【運動不足】が招くもの

現在あなたはどんな毎日を過ごしていますか?

平日は職場と家の往復だけで、帰宅後は特に何もせずだらだらしていませんか?

仕事のため帰宅が遅くなり、睡眠が足りないのではないでしょうか?

休日は外出がおっくうになり、家で1日過ごしていませんか?

 

少しでも当てはまるのなら、それは十分薄毛の原因になっています。今挙げたように

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 不規則な生活

は頭皮や髪の健康状態を悪くしてしまい、十分に薄毛の原因となるのです。

 

特に危険なのが一人暮らしをしている独身男性です。

 

家に誰もとがめる人がいませんから、自分にとって楽な生活パターンに陥りがち。

仕事で帰宅が遅くなると、その後の時間の流れがそのままスライドし、就寝時間が遅れ結果的に睡眠不足になってしまうのですね。

 

休日には平日に不足していた睡眠時間を取り戻すため、昼過ぎに起きることも多いのではないでしょうか?

仕事が忙しいのはよくわかりますが、平日少しでも早めに寝るように心がけましょう。

ラジオ体操は結構いい運動になるので、運動不足の男性におすすめです。

 

 

原因3:偏った食事【コンビニ弁当】だけは見直そう

原因3:偏った食事【コンビニ弁当】だけは見直そう

あなたは健康的な食生活をしていると自信を持って言えますか?

独身の社会人男性の9割は「NO」と答えるでしょうね。

昼間は手早くコンビニ弁当やカップ麺で乗り切り、夜はファーストフード店の牛丼で済ましたりしていませんか?

 

栄養バランスの偏った食事は薄毛の立派な原因です。

 

バランスの良い食事をしているかどうか、以下のものをきちんと摂取しているか確認してみてください。

  • 肉や大豆製品に含まれるたんぱく質
  • 野菜に含まれるビタミン
  • 海藻や納豆に含まれる亜鉛

日ごろからダイエットや美容などに気を遣う女性とは異なり、男性は自分の食生活にはルーズなものです。

 

上記の中ではとりわけ、ビタミンや亜鉛は髪を作る重要な成分となるので、ぜひとも摂取しておきたいところ。

ビタミンの中では、緑黄色野菜から摂取できるビタミンAは多くの男性が不足しています。

 

亜鉛は摂取できる食品が限られているため、不足に陥りやすい栄養素の1つ。

亜鉛が不足した場合、髪の主な成分であるケチランの合成がうまくいかず、細く弱い髪を作ってしまいます。

 

肉を食べていればたんぱく質はひとまず大丈夫ですが、肉ばかりだと今度は脂分の過剰摂取の危険性があります。

ですから、たんぱく質を魚や大豆からとるように心がけましょう。

 

原因4:質の悪いシャンプーだけは見直そう

原因4:質の悪いシャンプーだけは見直そう

男性ってなかなかシャンプーにこだわったりしませんよね。

正直安くてそれなりの量があれば何でもいいか…と考える人が大半だと思います。

結果的に、ドラッグストアに行って、名前の聞いたことのあるシャンプーとリンスをセットで買ってすますことになります。

 

ここであえて「警告」しておきますが、1000円以下のシャンプーは薄毛を加速させます。

 

安物のシャンプーのメリット・デメリット

ドラッグストアなどで手に入る、安くて知名度の高いシャンプーは以下のようなメリットがあります。

  • 安くて、全国どこでも手に入る。
  • 髪になじみやすい
  • 泡立ちが良い
  • 洗浄力が高い

要するに安物のシャンプーは扱いやすいのですね。

お風呂から上がってドライヤーをした直後は異様にサラサラした感触になります。

 

しかし、時間が経ってくるにつれて、髪や頭皮がべとついたりした経験はありませんか?

 

その原因は、髪をなめらかにする化学物質である「シリコン」や「界面活性剤」が含まれていることにあります。

やっかいなことにシャンプーのパッケージの裏に書かれている成分表示には「シリコン」「界面活性剤」とは書いてないことが多いのですね。

 

その代わりに、成分表示には、例えば以下のような成分が記載されています。

  • ベベントリモニウムクロリド
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム

これらの成分がべとつきの原因です。

 

シリコンや界面活性剤の恐ろしさ

シリコンや界面活性剤は髪とすぐなじむ反面、いつまでもつけた場所に残りやすいという性質があります。

そしてこれらの成分は普通に洗い流しただけでは頭皮にも残ったままとなり、頭皮に負担をかけるのです。

 

また、洗浄力が強いというのは、裏を返せば頭皮への刺激が強すぎるということ。

そのため、髪が薄くなっている部分にはさらにダメージを与えてしまいます。

 

基本的に単価が、250~300mlあたり2000円を超えてくるシャンプーだとこういった界面活性剤などの成分は含まれず、頭皮に優しいシャンプーとなります。

このまま安いシャンプーを使い続けると、さらに薄毛を促進させてしまう恐れがありますから、ぜひ見直してみてください。

 

まとめ

薄毛になるということは、それなりの理由があります。

原因が何なのかを突き止めることで、これからの対策がしやすくなります。

今や医療技術が進歩して、薄毛を治すことは難しい時代ではありませんから、まだ間に合ううちに一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

 

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